50代転職|経験を活かした転職活動まとめ

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社会人の常識”体調管理”について

      2016/01/07

健康問題・50歳代は待ったなし!

 50代のカラダはどうなっていくのでしょうか。たとえば、更年期障害、内臓機能の低下などにより、体調が若いときとの相違を訴える人が多くなる傾向があります。また、それを放置することにより思わぬ大きな病気に発展することもあります。

 自分は今まで大病をしなかったから、という理由だけで健康を過信しない、ということも大事です。50代ともなると、間単には変えられない生活習慣による疾病も心配です。これは50代に突入したから突如、体調不良になるのではなく、40代後半から身体的な機能が徐々に低下してきている、ということを軽視するとこうなる可能性も高まります。

 ただ、めっきり体力の低下を実感しだすのが50代ということになるため、自分の健康に関心が高まるのが50代である、といえます。ですから、50代になる前までの生活習慣などが要因となり、高脂血症や糖尿病、高血圧症、心臓病、脳卒中などの生活習慣病などを発症・発病すること、あるいはそれらが危ぶまれる状況が生じてくることが次第に増えてくるのです。

 50代は転職もまだまだ可能性がある人生半ばの時期、これからの人生を考え、健康あってこその毎日の仕事です。まずは生活のなかでの重要な位置に健康管理をおいていただきたいものです。

ウォーキングで健康管理!

 最近人気のウォーキングについて調べてみました。これは、ゆっくりと酸素が体内に取り込まれていくため、有酸素運動になり、しかも体への負担が軽くすみます。では、具体的にどのくらい歩けば有酸素運動として、生活習慣病が予防できる程度の運動になるのでしょうか。

 日本人の摂取カロリー分をオーバーしている数値としては、平均で300キロカロリーといわれています。この300キロカロリーを消費していこうとすれば、約1万歩歩くことで可能になります。ですが、突然1万歩からはじめるのは、身体的に負担となりますので、必ず最初は無理のない距離から始めましょう。

 ウォーキングを指導するトレーナー達は、現状から、1000歩多く歩くことをまずははじめて、3ヵ月後に1時間、6000歩歩く、というのを目標に徐々に増やしていくようにしているそうです。日々自分の体と相談しながら、歩いて行ける距離であれば歩いて通勤するのもオススメです。

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