50代転職|経験を活かした転職活動まとめ

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転職者が職場に溶け込むために必要なのは本当に「ちょっとしたこと」なんです

      2015/11/09

言葉の選び方や使い方に工夫をしましょう

 転職後は、仕事を覚えることももちろんですが、職場に溶け込むことにも精を出さなければなりません。職場に溶け込めるかどうかで仕事の効率や気分も変わってくるからです。職場に溶け込むために大事なのは、人間的に嫌われないこと。嫌われる人間は言葉遣いが悪いですし、周囲に気を遣うことができません。

 ということで、いち早く職場に溶け込みたいなら、言葉の選び方や使い方に気をつけることを心がけましょう。例えばですが、お礼を言う時は「すみません」ではなく、「ありがとうございます」の方が印象が良い。「お願いします」とただ言うよりも、「よろしくお願いします」の方がより丁寧に聞こえ、やはり印象が良い。

 こうしたちょっとした工夫で、人間的に好かれるようになるはずです。

小さな気遣いの積み重ねが大事

 気遣いができる人も、人間的に好かれ、新しい職場でもすぐに溶け込むことができるはず。言葉遣いだけではなく、ちょっとした気遣いも意識してみましょう。これも例を挙げてみると、例えば買い出しなどを積極的にすると、とても良い印象を持たれるはずです。50代であっても、新しく入った会社では、こうした行動を積極的にとりたいもの。

 例えばコンビニに買い物に行った時でも、一緒に働いている人へお菓子や飲み物を買っていくことができれば、これもとても好感を持たれる行為となるでしょう。こうした行動を続けることで、気が付けば、職場に溶け込むことができているのではないでしょうか。

仕事終わりに自分が他の従業員を誘ってみる

 転職後にいち早く職場に溶け込むためには、プライベートのお付き合いも大事にすること。という話は耳にしたことがあるかもしれません。これは間違いないでしょう。自分の時間を削り、少しでも会社の人間と過ごすことは大事なことです。

 50代の転職者は、これを自分から誘ってみてはどうでしょうか。「ちょっと食事に行きませんか」、「飲みに行きませんか」と誘うことで、仕事以外の時間を共有することができますし、「飲みに行ける人なんだ」と思ってもらうこともできます。

 職場の人との距離がとても縮まるため、溶け込むためにはかなり有効な方法となるでしょう。

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