50代転職|経験を活かした転職活動まとめ

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50代の履歴書で見られるところは

   

将来性が見えているか

 履歴書は職務経歴書に比べると志望動機や自己PR、本人希望欄と自分の考えを書いていく欄が多い書類となります。志望動機は自分の技術や経験と企業の特性を混ぜた内容、自己PRは自分のアピールできるところを書いていくことになりますが、それ以上に書くべきところを総合して見られる部分としては「将来のことを考えているかどうか」です。

 50代であればもう仕事ができる期間も短いのですが、逆にだからこそ道楽ではなく将来性も見据えて転職をしにきているかどうかを見られることになるのです。特に書くのであれば本人希望欄に希望する職種や仕事内容について書いてみるといいでしょう。内容にもよりますが、大抵は仕事をする意欲があると見せることができます。

転職回数と職歴

 もしここまで転職回数が一定以上ある場合には、当然のことながら職歴の欄が見られるとことなります。やはり転職回数が多くなると長続きする人間かどうか不安に思われてしまうため、職歴の欄を書くのであれば前の仕事を辞めて、新しい職場へと転職した理由を書いていくといいでしょう。

 しかしネガティブな理由で退職理由を書くと当然いいイメージが持たれません。やむを得ない事情がある以外の時はスキルアップを始めとした挑戦的な前向きな内容を書くようにするのがいいです。

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